札幌時計台コンサート・・・瀧 廉太郎

昨夜は『札幌時計台ホール』でコンサートがありました。

              開演は7時・・・外は夕暮れ時です。
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第7回 『楓の雫演奏会』。今回は『瀧廉太郎』がテーマになっています。
瀧廉太郎は1879(明治12)年8月24日が誕生日。23歳で亡くなるまで歌曲を作曲されたそうです。
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コンサートは2部構成になっていました。
第1部・・・東京音楽学校時代からドイツ留学まで
        ※ 組曲『四季』・・・春『花』 夏『納涼』 秋『月』 冬『雪』
        ※ 歌曲・・・4種
        ※ メヌエット
        ※ 箱根八里
        ※ 『秋の月』・・・以前この曲はカルチャーで習いました。
                          とってもいい歌です。

第2部・・・幼稚園唱歌の世界そして帰国後の作品より
        ※ 荒城の月
        ※ 歌曲・・・4種
        ※ 幼稚園唱歌・・・7種
        ※ 晩年の作品・・・『憾(うらみ)』は,大分市での病気療養中に作曲され
                    瀧の絶筆で,彼はこの年の1903(明治36)年6月25
                    日に死去した。


今回は『瀧廉太郎』の名前に惹かれて行って来ました。
懐かしい歌も多かったんですが後半の晩年の作品は瀧廉太郎の病気療養中の無念さが曲にシッカリと表現されていた様に思われました。

瀧廉太郎の『秋の月』のMIDIがあります。項目をクリックして見てください。残念ながら途中までしか聴けません。(>_<)
by sgr813 | 2006-08-23 15:42 | 趣味
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