旅の途中の道筋で見たもの

今日も旅の話です。
遠軽町からサロマ湖に行く道筋で見た珍しい物です。

収穫した玉葱をこのコンテナ(風通しの良い籠)に入れ、腐らないように乾燥させてから出荷するんだそうです・・・このまま運び込めば良いから楽ですね。

             周りの畑が一面この光景でした。
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       その畑の中にポツンと倉庫の様な『農協』がありました。
               ここに運び込むんだそうです。          
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       ここでも秋祭りが行なわれていました。ポニーの馬車には子供が数人・・。
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              ここでは天狗が主役のようです。
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           天狗の後ろには関係者が一緒に付いています。
                   ・・・ずっと後ろにはお神輿も居るんです。
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    袴姿の祭りの関係者が主だった家々を回り寄付を依頼しているんだそうです。
    主だった家々とは商店・不動産・建築業などの裕福なお宅と言う事らしいです。
    家の前には祭壇のように机が置かれ家族が総出(?)で迎えていました。
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これ等のことは乗っていたタクシーの運転手さんから話をお聞きしました。
天狗とは又珍しい事・・・地方によって祭りの形が色々ですね。
by sgr813 | 2006-10-03 13:43 |
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